アメリカのポール・ピンズラー博士が開発した人間の物覚えメカニズムによる学習法であるピンズラー英語は、英語が向上する成果があるとされています。
音声のみによって英語の上達を目指すやり方で、教材とする書物は一切使用しません。
英会話の発問に考えて回答し、そのフレーズを繰り返すことによって英語が自然に出るようにすることで、ふだんの会話に要る自分を表現できるようになる事日本語を英語に変える。
主語や名詞が変じるなどで考えつつ思い出せる様になっており、記憶の呼び起こしによって会話力がつきます。
初心者から上級者まで幅広く対応し、レベルはTからWの4段階あって、自分に合ったレベルから取り掛かります。
・効果的なレッスンを行います。
1レッスンの勉強時間は30分で、一度に長い時間ではなく毎日英語に接するようにします。
80%理解することができたら次にというように、順に1レッスンずつ進みます。
・教科書は使用しません。
聴く・話すという事に重点をおいて、ただ単に聴いて声に出して答えるという学習方法です。
最初に子供が言葉を覚える折と同様に学びます。
耳で聴き声に出す回答により、外国人と自然にコミュニケーションがとれる実地的な英会話を身に付けます。
・徹底的にネイティブの正確な発音を訓練します。
特に重要な単語は音節ごとにわけて発音し、ネイティブの発音を学びます。
センテンスもまたイントネーション・息継ぎ・リズム・語順など自然な英語を身に付けます。
・ネイティブの思考回路を作ります。
今までの英会話は英語を聞いて和訳して日本語で考え、英訳し、英語で答えていました。
ネイティブの思考回路は、聞き、考え、答えるまで全て英語です。
そこで、トレーニングで、反射的な応答ができるようにします。
例文をネイティブの後に続いて繰り返すリピート練習ではなく、自身で答えを出して回答するQ&A方式です。
次々に質問されるので日本語に訳して考える時間はなく、英語で了解して答えを出します。
練習を繰り返すことで、意識せずともとっさに英語での受け答えが可能になるのです。
・日本語による支えがあります。
各レッスンでの進行は慣れるまで日本語が中心で使われるから、意味を理解できます。
学習する主要題目注意点、質問、応答の指示が日本語でされます。
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